地球が教える奇跡の技術
先日サッカーのカメルーン戦をテレビで観戦しながら、
目の前にあるティッシュの箱がえらく薄くなっていることに気がつきました。
手にとって見てみると、
「中身そのまま(従来品比)で箱だけちょびっと小さく」
というではないですか。「ちょびエコ」と明記されています。
さらに詳しく見ると、
高さが5mmで幅が15mmも!
今建設中の東京スカイツリーで部材の位置が15mmも違っていたら
大問題ですよって思いながら、
他の箱(同じメーカー)と比べてみると確かに薄く小さくなってる。
そこで、ふと疑問が。
高さが小さくなるのはある程度は圧縮すればいい。
でも幅が小さいというのは、
中身も小さくなっていることじゃあないのか?
箱だけっていったい?
疑いの眼で比べてみると・・・・なんと同じ大きさ!
単に箱が大きい方は、もともと中身がガサガサだったという訳でした。
メーカーさん疑ってごめんなさい。
私が、夜中一人で騒いでいた内容がこちらに詳しく掲載されています。
http://www.chobi-eco.com/
さてさて、
エコポイントなどエコってついたモノや機能、サービスが氾濫している今日この頃。
そもそも、エコって何でしょう。
ほんとに、それでエコなのか?
エコは大切だけど、手放せないものが一杯。
どうすればいいのでしょうか。
そんな疑問に答えてくれるのが、今回紹介する本です。
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地球が教える奇跡の技術
祥伝社
石田秀輝+新しい暮らしとテクノロジーを考える委員会 (著)
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複雑な環境問題をQ&A形式でわかりやすく解説する内容となっています。
例えば、
「自然に学ぶとは」
「生物模倣から生まれたテクノロジーは?ネイチャーテクノロジー」
「エコのために暮らし方を変えるとは?」
「エコ商品は環境問題に貢献しているのか?」
「前首相の二酸化炭素排出量25%削減は実現可能か?」
「経済活動と環境問題どっちが大切?」
「環境問題のウソと真実」
「エコ商品どんどん買い換えた方がいいか長く使ったほうがいいか?」
「今できる日常の環境対策は?」
地球環境問題は、様々な事が関連しあった問題です。
俯瞰的に、一面的にならないように考えることが大切と著者もいっています。
きっとあなたの地球環境問題感の構築に役立つことでしょう。
前出の「ネイチャー・テクノロジー」とは、
例えば北京オリンピックで大騒ぎして今は禁止となったスピード水着を覚えているでしょうか。
あの水着は、サメの皮膚を模倣して作られているんですね。
このように、自然のすごさを賢く活かすテクノロジーという意味なんです。
他にも、例えば、ダンボール、マジックテープ、ナタデココ、など。
学生さんやビジネスの方向性を模索している人にオススメです。
ちなみに、皆さんにとってなくてはならない物ってなんでしょう?
アンケートの結果が載っています。
パソコン、携帯電話、ちゃんと入ってます。基礎化粧品ってもの。
では、一位は?
確かにこれないと困るなあ~。気合で乗り切れるか!?
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机禅文庫在庫状況
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【状態】
平成22年3月初版第1刷発行。帯あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。
他状態良好。
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