その英語、ネイティブはカチンときます
楽天やユニクロが社内公用語を英語にするというニュースを
聞いて腰を抜かしましたが、
グローバル化する業界では、
英語が出来るかどうかは、死活問題になりつつあります。
えらいことになってきました。
そんな中、社会人の間では
一昔前はやった英会話学校よりもパソコン上で勉強するものが
人気なんだとか。
例えばこれ、
「ロゼッタストーン 」
石版!?のような商品名ですが、日本語は一切出てきません。
ネイティブの音声を聞いて、反射的にイメージを選択するトレーニングを繰り返して
英語を習得していくという仕組み。
子供の世界でも、
今年の4月に新学習指導要領で、「小学5、6年生の外国語活動」が必修化
(週1時間)されます。
「外国語・・」なので英語と決まっている訳ではないそうですが、まあ大抵は英語のようです。しかも、私がつまづきまくった英文法ではなく、
英語でのコミニュケーション能力の育成が目的とされるそうですね。
日本人はどうしても、文法とネイティブの発音を気にしすぎて
上達しないのだとか。
カタカナ英語も上達の妨げとか。
ポイントは、単語とフレーズが重要なんだとか。
分かっちゃいるけど、
英語のトラウマから逃げ出せないんですよね。
以前、どうせバイリンガル目指すなら、
人と同じことはやめて、変わった言語がいいではないかと、ひねくれた精神で
紹介した「ヒエログリフを書こう!」という本がありましたが、
その第2弾、
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トンパ!!
トンパであそぼう会 (編集)
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トンパ(東巴)とは、
中国雲南省のナシ(納西)族のあいだで約1000年前から使われ続けている、
世界唯一の生きている象形文字のことです。
トンパって何?という方向けの入門書です。
履歴書にトンパが使えるとか書いたらちょっとは・・・・。
とはいえ、いいおっさんのすねた考えはみっともないので、
今月ご紹介する本は、ずばり直球勝負!!
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その英語、ネイティブはカチンときます (青春新書INTELLIGENCE)
デイビッド・セイン (著), 岡 悦子 (著)
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我々が学校とかで習った英語は、
実は、ネイティブの人が聞くとちょっと違う風に受け取られるよ。
という表現をピックアップした内容です。
一問多答式で、53ものフレーズが学べます。
ビジネスで使えるものから、男女間のNGフレーズまで。
こういう時には、この表現が危険で、こっちの表現がイチオシ!
といったように、数種類のフレーズに解説を加えて紹介してくれています。
なんでも、完璧にしたい日本人気質にあった本ですね。
とはいえ、あまり神経質になりすぎてしゃべれないのでは
意味がありません、間違ってもドンドンしゃべる事が大切です。
と著者も言っています。
知っているのと知らないで使うのとでは雲泥の差ですよね。
ちなみにこの本には、姉妹本があって、
「ネイティブに笑われる・・」というのや、
「ネイティブはハラハラする・・」
というのがあります。
ご興味のある方は大人読みして下さいませ。
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【状態】
2010年2月第1刷。帯あり。カバーに若干スレ跡あり。他状態おおむね良好。
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