古本の楽しみ方その1
本に書き込みやライン引きがある本に出会います。
勿論、古本での話です。
新刊しか読まない!
って方には、まったくの瑕疵でしかないのですが・・・・・。
この部分が気になったんだなあ~と前の持ち主の頭の中を垣間見れて
結構面白い。
さらに、
ワークブック。書き入れ式になった本ですね。
自己啓発系の本によくみられる形式です。
何も書いてないのが大半ですが、たまにしっかりとまじめに真剣に書き込みされた本に出くわします。
これが、面白い。(不謹慎!?)
本の内容を補完するようなすばらしい書き込みなんで、消さずにおいておいたりします。
目標を達成されたから本を処分されたのでしょか?それとも・・・・。
な~んて文字(肉筆)を見て考えたりします。
又、
見返し部分に、送り主名をしっかり書いたその本の著者のサインがあることが多々あります。
自分の名前も著者の名前も入っているのに、どうして処分されたのでしょう?
気になります。
はさまれている物にも楽しませてもらっています。
レシート。
(これはよく見かけますね。買った場所と日付が分かってちょっとだけ嬉しい。)
しおり。
(本に元々ついているもの他に書店でもらうものさらに、もう一枚。なんて欲張りなんだ。)
会社の業務連絡。(辞めたのかな?)
さらに、超個人的なお手紙。
内容は・・・・・・・。
さすがに、怖くなって棚にもどしました。
(気になる方は、「Pen and message.」で私に直接どうぞ。)
そうそう、もっとも見つけたい物、
へそくり。
・・・・は、無いですね。一度も。残念ながら(笑)
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古本
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