立ち読み派?座り読み派?
普通暗黙のルールとして、本屋さんといえば立ち読み厳禁。
これ、常識。
・・・・でした。
皆様ご存知のとおり、近ごろは、立ち読みどころか「座り読みOK」も当たり前です。
もっとも、通路とかでの座り読みは禁止ですし、コミックなんかはそもそもビニールに包まれていますが・・・。
「ジュンク堂」には、早くから座り読みできるように、椅子がありますね。
各階に木製のアンティーク風な机と椅子を用意している、支店もあるそうです。
座り心地がいいせいか、居眠りしている客の姿も目立つそうな。
又、銀座4丁目の「ブックファースト」では、表通りに面した窓際にカウンター席を設置して、地上6階から銀座通りを眺めながら座り読みができるようになっています。
「TSUTAYAブック&カフェ」では、書店にスターバックスを併設してしまったそうです。
なんと!!!清算前の本を珈琲を飲みながら品定め出来るとの事。
清算前ってのが、すごい。
私が思うに、新刊で買おうかという人は、新刊ならではの綺麗さと印刷の香りも愛しているもの。
もしかしたら、珈琲のシミがつくかもしれないこのサービス、恐るべし。
ところがどっこい。
高額な本(専門書など)は、じっくり品定めが出来るのでかえって売上好調なんだとか。
本を買うのでも、失敗しなくない。という人間の心理をついたサービスというところなんでしょう。
私の場合、基本的に持ち帰ってから中を見るまでのドキドキハラハラ感を楽しむようにしてます。思いのかよかった時の感動を知ってしまったのでね。
失敗も多数ですが・・・。
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