かゆいところに手が届く栞、「スワンタッチ」
皆様、本はどうゆう体勢で読まれていますか?
イスに座って。
電車の中でつり革を持ちながら。
寝転びながら。
などなど。
ちなみに私は、寝転びながら読んでる時間が長いです。
まあ、私のことはさておき、
どんな体勢でも、しおりは使いますよね。
紐の栞はまだしも、紙の栞の場合読んでる時は以外と邪魔になりませんか?
いざ挿もうと思った時には見つからなかったり・・。
はさんだままだと、ページがめくりにくかったり・・・。
ささいな事なんですけど。
でも、この些細なことを解消してくれるモノを見つけました。
これ↓↓↓
スワンタッチといいます。栞です。


使い方はこんな感じ。

何が便利か伝わりにくいかな?
ようは、ページをめくるたびに勝手に栞(白鳥の頭の部分)も移動してくれるというもの。
何度も張替え可能な両面テープで、見返し部分にくっつけて使います。
文庫の場合見返しがなく広告ページだったりします。テープを剥がしたときのベタベタ感が心配だったのですが、今のところそういうこともなく、ページを痛めなくて済みそうです。
あまり太い本では、使いづらい(というより無理か?)ですが、
(もう首が限界・・・・。)

ごく普通の単行本、文庫や新書ならまず大丈夫。

しばらく使っていますが、なかなか便利です。
ちょっと手を離しても、すぐ読み続けられるのがうれしい。
是非、見かけたときはお試しあれ!

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