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    <title>机禅文庫</title>
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    <updated>2010-08-25T05:10:49Z</updated>
    
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    <title>ゲゲゲの電子書籍</title>
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    <published>2010-08-25T05:08:56Z</published>
    <updated>2010-08-25T05:10:49Z</updated>

    <summary>ゲゲゲのゲ～。 この夏、ドラマのヒットのせいかどうかは分かりませんが、 あちこち...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
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        <category term="150)本のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>ゲゲゲのゲ～。</p>

<p>この夏、ドラマのヒットのせいかどうかは分かりませんが、<br />
あちこちで見かける「ゲゲゲの鬼太郎」関連の催し。</p>

<p>兵庫県立美術館の特別展示、水木しげる・妖怪図鑑。<br />
阪神百貨店のゲゲゲ展。などなど。</p>

<p>そういえば、<br />
子供の頃夏休みといえば、宝塚のお化け屋敷に行ったものでした。<br />
鬼太郎の年もありました。</p>

<p><br />
ＴＶアニメや実写映画版もいいけど、<br />
原作漫画を読んだことがない方は、こちらがオススメ。<br />
立ち読み？というか試し読みが（最初の数ページ）ができるのが電子書籍の便利なところ。<br />
いちいち本屋に探しに行く手間がいらない。<br />
ｉＰａｄでも読めますよ。</p>

<p> <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2523488&pid=879428056&vc_url=%20%20http%3A%2F%2Fwww.ebookjapan.jp%2Febj%2Ftitle%2F98.html" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2523488&pid=879428056" height="1px" width="1px" border="0">鬼太郎大全集</a><br />
（1）～（25）　<br />
  様々な媒体で発表された"鬼太郎"を再編集した電子オリジナル作品集。</p>

<p><br />
大人には、<br />
ヒーローじゃない鬼太郎「墓場鬼太郎」がオススメ。<br />
少年誌で連載される前の貸本版の鬼太郎です。<br />
http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/（←アニメの公式サイト）</p>

<p><br />
こんなのもあります。</p>

<p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2523488&pid=879428056&vc_url=%20%20http%3A%2F%2Fwww.ebookjapan.jp%2Febj%2Ftitle%2F14155.html" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2523488&pid=879428056" height="1px" width="1px" border="0">水木しげる貸本ホラー傑作選</a><br />
全6巻　[立ち読みできます。]<br />
 貴重な貸本時代の水木作品も電子で復刊。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>文房具52話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/200-1/52.php" />
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    <published>2010-08-24T22:15:57Z</published>
    <updated>2010-08-24T22:19:20Z</updated>

    <summary>毎日使う文房具というものには、何かと思い出や思い入れがあるもの。 著者の言葉を借...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)趣味・こだわり・実用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>毎日使う文房具というものには、何かと思い出や思い入れがあるもの。<br />
著者の言葉を借りると、<br />
「文房具はどれもみな物である。物であっても付合いが深くなると単なる物とは言い難い。」</p>

<p>例えば、<br />
お気に入りの筆箱、筆入れをお持ちだろうか？</p>

<p>学生の頃はいろいろ流行りましたね。<br />
友達のがかっこよく見えて、欲しくなるんですな、これが。</p>

<p>年代によって違うかもしれませんが、私の頃は、<br />
ゾウが踏んでも大丈夫でおなじみの弁当箱タイプ、扉が一つに始まって、両面になり、３面に・・・。なんと７面まであったそうな。<br />
さらには、鉛筆が飛び出すものや、もはやそれは筆箱なのか？と思うような多機能なものまで。</p>

<p>高学年になると、チャック付き布製やカンペンケース。<br />
鉛筆用と、当時流行りだした蛍光ペンやカラーペン専用の筆箱と２台体勢の子もいましたな。</p>

<p>不思議なもので筆箱に思いを巡らすとその当時の景色や感じていた事の断片が脈絡なく頭に浮かんでは消えていきます。</p>

<p>お小遣いためて買ったカンペンケース。<br />
汗の付いた手で触ったのがいけなかったのか、まもなくサビが出始めて、がっかりしたなあ。</p>

<p>今回は、久しぶりに文具関連の本をご紹介しましょう。<br />
昔は、こんな事してたんだって発見と文房具への愛に満ちた本です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
文房具52話 [単行本]<br />
時事通信社<br />
串田 孫一 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/21091.JPG" alt="文房具52話"></p>

<p>著者は、詩人であり哲学者であり随筆家。<br />
その著作は膨大な量で、山岳文学、画集、小説、人生論、哲学書、翻訳など<br />
多岐にわたります。<br />
ちなみに、<br />
コクーン歌舞伎や平成中村座公演を演出をするあの串田和美さんはご子息です。</p>

<p>ところで、この本に登場するのは、</p>

<p>「帳面、ペン先、消しゴム、ぶんまわし、インキ、万年筆、糊、白墨、<br />
小刀、定規、緑の光、鋏、手帖、画鋲、輪ゴム、吸取紙、鉛筆、下敷、文鎮<br />
、封筒、便箋、貝光、カーボン紙、鳩目パンチ、スタンプ台、筆、<br />
セロハンテープ、ホッチキス、アルバム、硯、朱肉、ボールペン、七つ道具、<br />
ペーパーナイフ、テープライター、スクラップブック、鉛筆削器、机、<br />
書棚、クレヨン、謄写版、筆入、色鉛筆、文房具店にない文房具、<br />
原稿用紙、日記帳、丸筒、クリップ、名刺整理箱、算盤、地球儀」</p>

<p>それぞれの文房具について、想い出や新たな発見、工夫や悦びが語られています。</p>

<p>ちょっぴり古い話もありますが、当時の状況、世情が分かり大変興味深い。</p>

<p>著者の小学生当時（大正１１年頃～）の話が出てきます。<br />
時代は違えど、子供の思うことやることは同じ。<br />
そうそう、そうやったなあ～。と思わずニヤリ。</p>

<p>かつて、<br />
黒板が本当に「黒」かった時の事、習字の時間に余った墨をバケツにためて<br />
小使いさんが塗ってまわったそうです。<br />
学生にさせなかったというのが、さもありなん。</p>

<p>この中で万年筆関連のものをご紹介すると、</p>

<p>「貝光」という項では、<br />
万年筆での書き損じを修正する道具として著者が「貝」を取り上げています。紙を削った後にこの貝でこすると目立たなくなるというもの。もちろん、商品化しているものではありません。</p>

<p>そして、万年筆の輸血作業というのが紹介されています。<br />
インクがなくなった時、隣の友達にインクをもらうのですが、その際、「ペン先をくっつけて、」としか書かれていません。どこに？どうやって？<br />
気になります。<br />
（注：おそらく、ペン先どおしをくっつけるのではないかと教わりました。）</p>

<p>最後に、<br />
「ぶんまわし」というのはコンパスのこと。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
1996年11月3刷。帯なし。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。見返し下部に蔵書印あり。本文に目立った傷みなし。</p>

<p>【中古価格】<br />
1080円</p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>机禅文庫オリジナル書皮2010バージョン</title>
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    <published>2010-08-05T01:36:12Z</published>
    <updated>2010-08-05T01:39:28Z</updated>

    <summary>書皮の2010年バージョンをＵＰしました。 下記画像を右クリック保存で、ご利用下...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)机禅文庫書皮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="机禅文庫書皮" label="机禅文庫書皮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>書皮の2010年バージョンをＵＰしました。</p>

<p>下記画像を右クリック保存で、ご利用下さい。</p>

<p><a href="http://kizen.bunko1.com/pdf/ksyohi5.pdf"><img src="http://kizen.bunko1.com/img/syohi5.jpg" alt="机禅文庫書皮"></a></p>

<p><a href="http://kizen.bunko1.com/pdf/ksyohi6.pdf"><img src="http://kizen.bunko1.com/img/syohi6.jpg" alt="机禅文庫書皮"></a></p>

<p><br />
注意！！<br />
プリンターで印刷後、しっかり乾かしてからお使い下さい。<br />
手を汚したり、本自体を汚したりしてしまう場合があります。</p>

<p><br />
外出する時、持ち出す事が多い文庫新書専用版です。<br />
これで、本のタイトルを見られる事もなく、本に没頭できる！？</p>

<p>単行本の場合は、Ａ３に拡大コピーして下さい。</p>

<p><br />
※尚、ファイルは、ＰＤＦ形式です。<br />
ＰＤＦの閲覧には、Adobe Readerが必要です。<br />
お持ちでない方は、<br />
<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">Adobe Readerの公式ＨＰ</a><br />
上記から先に無償ダウンロードしてご利用ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ツキの法則</title>
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    <published>2010-07-23T00:19:05Z</published>
    <updated>2010-07-23T00:25:10Z</updated>

    <summary>アメリカに宝くじの女王がいるらしい。 高額な宝くじをあてまくり（１億以上の大当た...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
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    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカに宝くじの女王がいるらしい。<br />
高額な宝くじをあてまくり（１億以上の大当たりを４回！）<br />
１７年間で１９億円も手にしていた。というもの。</p>

<p>なんてツイていると思うか、これも確率の一つとクールに見るか。<br />
それにしてもうらやましい！？</p>

<p>この方、携帯電話も持たない質素な慈善家としていられている、元大学教授。<br />
この女性が買ったという宝くじ売り場に多くの方が遠方からも買いに来るというから、効果の程はさておき、考えることはアメリカでも同じようです。</p>

<p>さて、日本では<br />
いつの頃からか、某大物俳優をイメージキャラクターに据えて、ガンガン<br />
流しているのが「ジャンボ宝くじ」のＣＭ。</p>

<p>初日にはワイドショーで、行列に並んでまで買っているシーンを映したりしてますね。<br />
これまたいつの頃からか、<br />
販売所の小屋がいたるところで見かけようになりました。すっかり街の風景に溶け込んでいます。</p>

<p>いつでも、どこでも気軽に買える体制が整ってます。<br />
なので、ついつい<br />
人生一発逆転ホームランを狙って買ってしまいます。空振りばっかりですが。</p>

<p><br />
そんなジャンボ宝くじの当たる確率はとってもとっても低いってのはご存知ですよね。<br />
じゃあ、なぜ人はあんなに群がっていくのでしょうか？なぜ、あんなに宣伝できるのでしょうか？</p>

<p>一攫千金を狙うなら、他のギャンブルがいいのか？<br />
競馬、競艇、競輪、パチンコ・・・・・。</p>

<p>はたまた、ギャンブルで食っていけるのか？<br />
（胴元になるってのじゃなくプレーヤーとして。）</p>

<p>必勝法というのは存在するのか？</p>

<p>そんな謎に、科学的に答えてくれるのが今回の本です。</p>

<p>夏休みにラスベガス旅行を予定されている方は、一読の価値ありです。<br />
大勝ちした時、お金を手元に残せる方法が紹介されています。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書)<br />
PHP研究所<br />
谷岡 一郎 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210081.JPG" alt="ツキの法則"></p>

<p>著者が、ＮＨＫの「爆問学問」という番組に出演されていたのを<br />
御覧になった方もいらっしゃるのでは。</p>

<p>ギャンブルは確率の盲点をついたゲームであるということを<br />
カードを使って説明して盛り上がっていましたね。</p>

<p>本書では、確立・統計理論にもとづき、さまざまなギャンブルを科学的に解説して<br />
楽しくギャンブルと付き合う方法とその本質、ひいては自身のギャンブル感を再認識させてくれます。<br />
ある種、人生哲学の本ともいえるでしょう。</p>

<p>著者は「より早く確実に「負ける」方法」というのを示しています。<br />
したがって、この逆をすれば、<br />
トータル収支をプラスにしておくことが「運さえ良ければ」、可能になる。<br />
といっています。</p>

<p>この方法の条件の一つに「期待値」（掛け金に対して、手元に戻ってくる金額の平均％<br />
）という概念があります。</p>

<p>前述の番組でも紹介されていましたが、一番期待値が高いのが、「パチンコ」。<br />
他に、付録として各ギャンブルの期待値と控除率<br />
（掛け金に対して、胴元がとる金額の平均％）が表にしてまとめられています。</p>

<p>そして、期待値で見ると最悪なのが宝くじです。<br />
（購入者にとってはという意味）</p>

<p>学生の頃、宝くじに当たったら何に使うかで盛り上がっていたら、<br />
「オレは、宝くじを買うより発行したい。」といって場をしらけさせた同級生が<br />
いました。<br />
彼には当時から宝くじの本質が見えていたのでした。</p>

<p>ちなみに、<br />
揺れに揺れた（続けている？）大相撲の「野球賭博」（スポーツベッティングといいます。）は、以外と高くパチンコ並み。</p>

<p>くれぐれも、「誰でも出来る必勝方法」を紹介しているのではないのでご注意を。<br />
ギャンブルを最大限楽しみ、大負けしないですむ方法を解説した本なのです。</p>

<p><br />
そうそう、<br />
宝くじで高額当選した人の傾向というのをワイドショーでやってました。<br />
それは、</p>

<p>購入枚数は、１位が３０枚。２位がなんと！１０枚。<br />
買った場所は、過去高額当選が出た売り場が１位。<br />
買うタイミングは、<br />
発売日を待って朝から並んで・・・・・ではなく、<br />
買ってみようかなっと思った時なんだとか。</p>

<p>買った後の保管場所の１位は机の引きだし。２位が仏壇や神棚。</p>

<p>つまり、特別なことをしている訳じゃあないってことですね。</p>

<p>さて、今日はどうかな？<br />
心の声に耳を傾けましょう。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2003年7月第1版第21刷発行。帯なし。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。<br />
小口にヨゴレあり。読めればいい方向け。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地球が教える奇跡の技術 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/100-2/post-50.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.195</id>

    <published>2010-06-24T06:44:20Z</published>
    <updated>2010-08-05T22:14:16Z</updated>

    <summary>先日サッカーのカメルーン戦をテレビで観戦しながら、 目の前にあるティッシュの箱が...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)生活・仕事・健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>先日サッカーのカメルーン戦をテレビで観戦しながら、<br />
目の前にあるティッシュの箱がえらく薄くなっていることに気がつきました。</p>

<p>手にとって見てみると、<br />
「中身そのまま（従来品比）で箱だけちょびっと小さく」<br />
というではないですか。「ちょびエコ」と明記されています。</p>

<p><br />
さらに詳しく見ると、<br />
高さが５ｍｍで幅が１５ｍｍも！</p>

<p>今建設中の東京スカイツリーで部材の位置が１５ｍｍも違っていたら<br />
大問題ですよって思いながら、<br />
他の箱（同じメーカー）と比べてみると確かに薄く小さくなってる。</p>

<p>そこで、ふと疑問が。<br />
高さが小さくなるのはある程度は圧縮すればいい。<br />
でも幅が小さいというのは、<br />
中身も小さくなっていることじゃあないのか？</p>

<p>箱だけっていったい？</p>

<p>疑いの眼で比べてみると・・・・なんと同じ大きさ！</p>

<p>単に箱が大きい方は、もともと中身がガサガサだったという訳でした。<br />
メーカーさん疑ってごめんなさい。</p>

<p>私が、夜中一人で騒いでいた内容がこちらに詳しく掲載されています。<br />
http://www.chobi-eco.com/</p>

<p>さてさて、<br />
エコポイントなどエコってついたモノや機能、サービスが氾濫している今日この頃。<br />
そもそも、エコって何でしょう。<br />
ほんとに、それでエコなのか？<br />
エコは大切だけど、手放せないものが一杯。<br />
どうすればいいのでしょうか。</p>

<p>そんな疑問に答えてくれるのが、今回紹介する本です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
地球が教える奇跡の技術 <br />
祥伝社<br />
石田秀輝+新しい暮らしとテクノロジーを考える委員会 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210071.JPG" alt="ネイチャー・テクノロジー"></p>

<p>複雑な環境問題をQ&A形式でわかりやすく解説する内容となっています。</p>

<p>例えば、<br />
「自然に学ぶとは」<br />
「生物模倣から生まれたテクノロジーは？ネイチャーテクノロジー」<br />
「エコのために暮らし方を変えるとは？」<br />
「エコ商品は環境問題に貢献しているのか？」<br />
「前首相の二酸化炭素排出量２５％削減は実現可能か？」<br />
「経済活動と環境問題どっちが大切？」<br />
「環境問題のウソと真実」<br />
「エコ商品どんどん買い換えた方がいいか長く使ったほうがいいか？」<br />
「今できる日常の環境対策は？」</p>

<p>地球環境問題は、様々な事が関連しあった問題です。<br />
俯瞰的に、一面的にならないように考えることが大切と著者もいっています。</p>

<p>きっとあなたの地球環境問題感の構築に役立つことでしょう。</p>

<p>前出の「ネイチャー・テクノロジー」とは、<br />
例えば北京オリンピックで大騒ぎして今は禁止となったスピード水着を覚えているでしょうか。<br />
あの水着は、サメの皮膚を模倣して作られているんですね。<br />
このように、自然のすごさを賢く活かすテクノロジーという意味なんです。</p>

<p>他にも、例えば、ダンボール、マジックテープ、ナタデココ、など。</p>

<p><br />
学生さんやビジネスの方向性を模索している人にオススメです。</p>

<p><br />
ちなみに、皆さんにとってなくてはならない物ってなんでしょう？</p>

<p>アンケートの結果が載っています。<br />
パソコン、携帯電話、ちゃんと入ってます。基礎化粧品ってもの。<br />
では、一位は？<br />
確かにこれないと困るなあ～。気合で乗り切れるか！？</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
平成22年3月初版第1刷発行。帯あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。<br />
他状態良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>宇宙旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/200-1/post-82.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.194</id>

    <published>2010-05-24T02:16:26Z</published>
    <updated>2010-08-05T22:15:35Z</updated>

    <summary>「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。」 と言い残して戦いに...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)趣味・こだわり・実用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。」<br />
と言い残して戦いに行ったのは、ウルトラセブンでした。</p>

<p>この明けの明星というのは、ご存知「金星」のこと。<br />
新幹線のぞみで最短で約１６年の距離にあるこの星は、<br />
美の女神にたとえられ「ヴィーナス」と呼ばれていたり、地球と大きさが同じことなどから「姉妹星」と呼ばれたりしていますが、実は暴風が吹き荒れる謎の多い惑星なのです。</p>

<p>その謎を調査すべく、日本の探査機「あかつき」が打ち上げられました。<br />
そして、小惑星を調査しにいっていた探査機「はやぶさ」がついに帰還してきます。<br />
聞けば、それはそれは苦難のミッション。<br />
無事帰還すること願ってやみません。<br />
そしてそして・・・。</p>

<p>宇宙の話は興味が尽きないですね～。</p>

<p>ついこの前も宇宙飛行士の山崎直子さんが、無事宇宙ステーションから帰還されました。<br />
（物が見当たらない、無くした？というおまけつきで。あったのかな～）</p>

<p>そうそう、<br />
日本人で宇宙にいったことがあるのは、たった８名（2010年現在）なんですね。<br />
<a href="http://www.utyuugo.com/hikousi/" target="_blank">詳しくはこちら </a><br />
まだまだ一般の人がちょっと月までなんていう話は、先のことのようです。</p>

<p>映画とはえらい違い。（２０１０では、有人で木星に行ってる筈なんですが・・）</p>

<p>そこで、誰もが訓練もなしに、手軽に惑星ツアーにいける本をご紹介いたします。<br />
ＣＧをガンガン使った映像を見るのではなく、<br />
頭の中のイメージ、妄想力で、宇宙旅行に行きましょう。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
宇宙旅行―中川先生と行くぐるっと銀河大周遊7日間<br />
株式会社G.B.<br />
中川　人司（監修）<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210061.JPG" alt="宇宙旅行"></p>

<p>予備知識が無くても、SF好きで宇宙が好きならきっと楽しめます。<br />
フルカラーの写真が、気分を盛り上げてくれちゃいます。</p>

<p>しかも、マニアックにならない程度の細やかなデータで惑星の事を勉強できるので、<br />
意外な事実に驚かされてしまいます。<br />
友達に言いたくなること間違いなし！！</p>

<p>冒頭、旅行の手引きと日程表が良い味出してます。<br />
まるで、学校の遠足のようで、思わずニヤリ。</p>

<p>惑星までの距離を、新幹線のぞみに乗って行くとかかる日数を記載してくれているのが面白い。<br />
ちなみに、月までは、約５３日。</p>

<p>さて、空想宇宙旅行７日間の日程は、</p>

<p>一日目が地球を出て、月、２日目が太陽・水星・金星、３日目火星・木星、４日目土星・天王星・冥王星・海王星と、太陽系内をくまなく回った後、５日目宇宙ステーションに立ち寄り、６日目太陽系外にむけ出発、最後は、恒星の一生を追いかけます。</p>

<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210062.JPG" alt="宇宙旅行"></p>

<p>なじみのある太陽系の星々の見所から、赤色巨星、黒色矮星、白色矮星、超新星爆発、<br />
ブラックホールと、スケールの大きいこと大きいこと。</p>

<p>知らず知らずのうちに、メタ認識に導いてくれて、<br />
悩んでることなんか、なんとかなるっ！！って思えてきます。</p>

<p><br />
兵庫県の神戸以西に住む者にとって、宇宙、星といえば、明石の天文科学館。<br />
一度は子供の頃、遠足で訪れたことがあるのではないでしょうか。</p>

<p>プラネタリウムでは、<br />
初め現実に見ることが出来る星空の様子から、<br />
地上の明かりを全て消して見せてくれる星空への変化に驚嘆の声を上げない人はいないでしょう。</p>

<p>昭和の頃の展示で、<br />
「月の体重計」（正式名称は忘却）台に乗ると、月に行った時の目方（６分の１）をカードにプリントアウトしてくれる、というものや、<br />
一階の巨大な円盤状の置物（何だったかは忘却のかなた）がありました。</p>

<p>覚えている人いるかなあ～。</p>

<p>動物園や水族館にはない独特の魅力に、ひきつけられて子供の頃、よく連れてきてもらっていたのでした。</p>

<p>そんな、明石の天文科学館が、2010年5月29日<br />
リニューアルオープンします。</p>

<p>久しぶりに行かねば。</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2009年8月初版発行。帯あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。<br />
他状態良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>かまわぬの手ぬぐい使い方手帖</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/200-1/post-81.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.193</id>

    <published>2010-04-25T08:25:45Z</published>
    <updated>2010-07-21T23:58:19Z</updated>

    <summary>先月、思い立って大阪は東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」に行ってきました。 入り...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
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    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>先月、思い立って大阪は東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」に行ってきました。</p>

<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/siba.JPG" alt="司馬遼太郎記念館"><br />
入り口へのアプローチが、最高でした。</p>

<p>地階は、おたまじゃくしのような形になっていて、尻尾の部分に床から天井まで<br />
びっちりと本（２万冊余りの蔵書と作品）が並んでいます。<br />
その圧巻の状況に、騒いで入ってきた子供達も黙るというのは納得です。</p>

<p>実は、ある方が、天井！？から覗いているんですよね。<br />
確かに見えました。<br />
実際に行ってその目でお確かめくださいね。</p>

<p><br />
さて、司馬遼太郎作の「坂の上の雲」。<br />
昨年の暮れから３年かけてＮＨＫで放送されるドラマの原作です。<br />
その中に、<br />
高浜虚子が、正岡子規を描写したくだりに作者が感想を書いてあります。<br />
引用すると、</p>

<p>「腰にはさんだ手拭が日本手拭ではなく、東京のタオルだったのがうらやましかったのであろう。」(ここまで)</p>

<p>いつの時代もどんな人も新しい物にはあこがれるようです。</p>

<p>時が移り、今。<br />
その手拭がタオルに慣れた人にとって目新しく映っているようです。<br />
その柄（デザイン）に惹かれる方も多いんじゃないでしょうか。</p>

<p>かくいう私もその一人。</p>

<p>そこで、早速一つ手に入れて、<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/2100504.JPG" alt="かまわぬの手ぬぐい使い方手帖"></p>

<p>かくいう私もその一人。そこで、早速一つ手に入れて、一ヶ月ほど使っています。<br />
最初びっくりしたのが・・。</p>

<p>青い汁（染料？印刷？の色が落ちている）が洗面器いっぱいに。<br />
（体が真っ青になってるかと思いました。）<br />
さらに、端がほつれてきて手に引っかかること。</p>

<p>端が切りっぱなしになっている！？？</p>

<p>なぜ？これでいいのか？</p>

<p>そこで、この本の登場です。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
かまわぬの手ぬぐい使い方手帖 <br />
河出書房新社<br />
かまわぬ (編集) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/2100501.JPG" alt="かまわぬの手ぬぐい使い方手帖"></p>

<p>まずはじめに、</p>

<p>「かまわぬ」とは、<br />
「鎌」と「輪」の形と「ぬ」の字とを組み合わせたもので、<br />
「構わぬ」にかけたしゃれ。<br />
江戸元禄時代にはやった柄のひとつで、<br />
柄を文字に見立てて読ませる判じ物（はんじもの）といいます。</p>

<p>"細かい事にはこだわらない"といった男気を表した柄です。</p>

<p>のちに歌舞伎の七代目市川團十郎が着物の柄として愛用したそうです。</p>

<p>このように、伝統的な柄には意味があり、それを持つ事は<br />
自己表現の一つとなっていたようです。</p>

<p>さて、<br />
この本は、さまざまな使い方をフルカラーで示してくれてます。</p>

<p>例えば、モノを包んだり、頭にかぶったり、首にまいたり、ランチョンマットにしたり、<br />
壁にかけたり、ゲームしたり、願掛けしたり、海外の方へのおみやげ、</p>

<p>ついには、３枚つなげてバス手拭、巾着やよだれかけ、浴衣、オリジナルまで。</p>

<p>私の固くなった頭をほぐしてくれる使い方で満載です</p>

<p>ブックカバーなんてのもありました。</p>

<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/2100502.JPG" alt="かまわぬの手ぬぐい使い方手帖"></p>

<p>巻末に、折手拭（折り紙の手拭版）や包み方、かぶり方の写真図解が掲載されてますので、<br />
これはっ！と思った使い方はすぐ出来るようになってます。</p>

<p><br />
ところで、なぜ手拭の端が切れっぱなしなっているかというと、<br />
水切れを良くするためなんだとか。<br />
そのため早く乾き、清潔に保つことが出来るそうです。なるほどね～。</p>

<p>又、20数種類の伝統的な柄の解説も載っています。</p>

<p>今年の母の日父の日には、感謝の思いをこめた絵柄で「手拭を贈る」ってのもいいなあって考えてます。</p>

<p><br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/2100503.JPG" alt="かまわぬの手ぬぐい使い方手帖"></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2006年9月第5刷発行。帯（小ヤブレあり）あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。本文良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ヒエログリフを書こう! </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/200-1/post-80.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.192</id>

    <published>2010-03-25T00:42:23Z</published>
    <updated>2010-03-27T02:28:17Z</updated>

    <summary>冬季オリンピック終わりましたね～。 こういう国際的な大会を見ると バイリンガルな...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)趣味・こだわり・実用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>冬季オリンピック終わりましたね～。<br />
こういう国際的な大会を見ると<br />
バイリンガルな人はいいなあといつも思ってしまいます。</p>

<p><br />
わたくしはというと、幸か不幸か、<br />
他の言語が使えないと仕事が出来ないとか、<br />
お近づきになりたい外国の女性！！に出会ったりとか、<br />
海外に長期滞在する予定とか、</p>

<p>かけらもない生活をしておりますので、日本語以外はさっぱりです。</p>

<p><br />
そうそう、<br />
人生で唯一、外国（アメリカ人）の方との接触は、学生の頃でした。<br />
勉強している学科を聞かれて、英語で答えたのですが、まったく通じず。<br />
（発音が悪かった。）<br />
その場の雰囲気をおもーくしてしまった人には言えないトラウマがあります。</p>

<p>すっかりすねて、<br />
「翻訳こんにゃく」作れないかと真剣に考えたものでした。<br />
「暗記パン」もね。（あやうくマッドサイエンティストの道をたどるところでした。）</p>

<p><br />
これでも、中学の頃は、けなげに<br />
NHKラジオの「基礎英語」や「百万人の英語」（現在はだいぶ様変わりしているようです。）を聞こうとしてたっけ。</p>

<p>私のように、学校で勉強したのに、けっきょくしゃべれるのは関西弁だけという方の為に、<br />
最近は、「リトル・チャロ」というのがあるようですね。<br />
「NHK　英語　犬」と検索するとトップで出てきます。</p>

<p><br />
今年こそというかたは選択肢の一つにいかがでしょう。</p>

<p>いやいや、<br />
人と同じことはいやだぜ！という<br />
反骨精神旺盛な方にオススメするのが今回の本ですっ！！</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
ヒエログリフを書こう! <br />
翔泳社<br />
フィリップ アーダ (著), 林 啓恵 (訳), 吉村 作治（監修） <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210041.JPG" alt="ヒエログリフを書こう"></p>

<p>ヒエログリフとは、古代エジプトの神聖文字のこと。</p>

<p>テレビのピラミッド特番なんかでよく目にしますよね。<br />
楕円の中に図形や鳥や虫の絵が書いてあるやつです。<br />
（ちなみにこれは、名前をあらわしています。）</p>

<p><br />
エジプトにご旅行の際、薀蓄を語りたい方。<br />
博物館で、一人「にやり」としたい方。<br />
将来、エジプト博士！？を目指すお子さんにも。</p>

<p>人とは違うことをしたい、<br />
あまのじゃくな！？古代エジプトフリークな方に最適の、<br />
ヒエログリフの超入門書です。</p>

<p>日本でエジプトと言えば、この方。<br />
吉村先生が監修です。（あとがき書いてます。）</p>

<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210042.JPG" alt="ヒエログリフを書こう"></p>

<p>入門書なので、小難しい話は置いといて、<br />
この本をマスターすれば、<br />
簡単なヒエログリフが書けて読めるように構成されています。</p>

<p>フルカラーの紙面はヒエログリフに色が付いていて絵本のよう。<br />
しかも、しっかりと練習問題までついているので、教科書的な面も<br />
完備しています。<br />
さらには、<br />
ヒエログリフ観光スポットがわかる「エジプト・ヒエログリフマップ」<br />
（取り外し可能）が付いてますので、観光のお供にも最適！</p>

<p><br />
ヒエログリフを学んでも、コミュニケーションの道具としての実用性は甚だ疑問ですが、もしかしたら<br />
映画ハムナプトラの「エヴリン」みたいな方とお近づきになるチャンスが巡ってくるかもしれません。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2004年2月初版第17刷発行。カバーにスレ跡及び小キズあり。他状態おおむね良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>武士の家計簿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/200-1/post-78.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.188</id>

    <published>2010-02-26T00:13:38Z</published>
    <updated>2010-06-24T06:33:20Z</updated>

    <summary>幕末の加賀藩の「御算用者（ごさんようもの）」（いまでいう会計係り）を主人公にした...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="200)趣味・こだわり・実用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>幕末の加賀藩の「御算用者（ごさんようもの）」（いまでいう会計係り）を主人公にした<br />
映画が作られるという新聞記事を読みました。</p>

<p>劇中に登場するそろばんに、兵庫県小野市の伝統工芸品である播州そろばんが使われることになったそうだ。</p>

<p>ところが、<br />
劇中で使われるそろばんは、普段見慣れたものでなく、<br />
当時使われていた「上２玉下５玉のタイプ」。</p>

<p>戦前まで使われていたそうですが、今は作られていない。<br />
小野市が誇るベテランそろばん職人でさえ作った経験がなく、現存するものから<br />
新たに設計図を引いて製作にあたったそうです。</p>

<p>「そろばん」というと、子供の習い事の代表格。<br />
家の近くのそろばん教室では夜になると、迎えの車が行列を作っています。</p>

<p>昨今の経済状況のために子供の習い事が減少傾向にあると聞いていましたが、<br />
なんのなんのがんばってます。</p>

<p><br />
ちなみにわたくしは、<br />
子供の頃そろばんではなく「公文」に通わされていました。</p>

<p>なので、いまだに<br />
そろばんで、掛け算や割り算まで出来てしまうのが不思議でなりません。<br />
恐るべし。</p>

<p><br />
そうそう、<br />
藤子不二雄の「みきおとミキオ」という漫画の中の話にこんなのが<br />
ありました。</p>

<p>（偶然にも１００年後の世界に行き来できるようになったみきおが<br />
同じ顔した未来人ミキオと入れ替わって生活を体験するＳＦマンガです。）</p>

<p>１００年後の未来では、機械に頼りっぱなしなので体力や計算力が衰えています。<br />
子供達だけで、宇宙ヨットで月まで旅行中、隕石に当たってコンピューターが<br />
壊れてしまいます。<br />
最後の計算を残して。この答えがないと永遠に宇宙をさまようことになります。</p>

<p>全員が絶望する中、筆算で答えを出し（実は簡単な計算）月まで無事たどりつかせた<br />
「みきお」。記者会見まで開かれます。</p>

<p>続きは、ご自身で。<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2523488&pid=878967649&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fkeywordSearchResult%2f%3fkeyword%3d%25E3%2581%25BF%25E3%2581%258D%25E3%2581%258A%25E3%2581%25A8%25E3%2583%259F%25E3%2582%25AD%25E3%2582%25AA%26storeCd%3d%26searchFlg%3d9%26x%3d36%26y%3d8" target="_blank" ><img border="0" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0271/02711967.jpg"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2523488&pid=878967649" height="1" width="1" border="0"></a><br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2523488&pid=878967649&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ebk1%2ejp%2fkeywordSearchResult%2f%3fkeyword%3d%25E3%2581%25BF%25E3%2581%258D%25E3%2581%258A%25E3%2581%25A8%25E3%2583%259F%25E3%2582%25AD%25E3%2582%25AA%26storeCd%3d%26searchFlg%3d9%26x%3d36%26y%3d8" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2523488&pid=878967649" height="1" width="1" border="0">みきおとミキオ</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 <br />
新潮社(新潮新書) <br />
磯田 道史 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210031.JPG" alt="武士の家計簿"></p>

<p>加賀藩を舞台にした異色の時代劇で森田芳光監督による映画「武士の家計簿」<br />
（ちなみに主演は、堺雅人と仲間由紀恵）<br />
の原作になります。<br />
小説ではありませんが、小説より断然面白い。</p>

<p>著者の専門である「日本社会経済史」という視点でみたある武家文書の中の<br />
精巧な家計簿の解説です。</p>

<p>そもそも武士の懐具合というのは、よくわかっていないらしい。<br />
どんぶり勘定で習慣がなかったのか、<br />
記録が残ってないからだ。</p>

<p>しかし、<br />
代々加賀藩御算用者であった「猪山家」の家計簿は特別詳細な為に、<br />
「猪山家」が乗り越えてきた出来事が家計簿からありありと見えてきます。</p>

<p>武士と家来の草履取り、はたして懐具合がいいのは・・・。<br />
なぜ、明治維新での武士特権剥奪が一部の抵抗のみでスムーズに行われたか・・。<br />
幕末の武士にとって生きる為に必要なのは、相場や金融を見る目。<br />
「猪山家」の年収は？<br />
男子出産祝いのお膳に上ったのは？<br />
借金があってもお金に糸目をつけない子供のお受験。</p>

<p>特に、借金がかさみ自己破産目前、家族会議を開いて、<br />
ある覚悟をし行動に移すところが興味深い。</p>

<p><br />
なんの変哲もない数字から<br />
幕末から明治大正と生き抜いたある人間の生々しい決断、生き様を、<br />
感じる醍醐味を是非。<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210032.JPG" alt="武士の家計簿"></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2004年1月17刷。帯なし。カバーに少々スレ跡及び小きずあり。小口若干ヨゴレあり。<br />
他状態おおむね良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>修理―仏像からパイプオルガンまで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kizen.bunko1.com/105/100-2/post-77.php" />
    <id>tag:kizen.bunko1.com,2010://2.183</id>

    <published>2010-01-25T00:43:34Z</published>
    <updated>2010-08-05T22:12:31Z</updated>

    <summary>うちの愛車は８年目。 車検も回を重ねるたびに、あちこち指摘される箇所が増えてきま...</summary>
    <author>
        <name>kaneru</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)生活・仕事・健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>うちの愛車は８年目。</p>

<p>車検も回を重ねるたびに、あちこち指摘される箇所が増えてきました。<br />
エンジンから聞きなれない音を鳴らしてくれる時もあります。<br />
近年、洗車は、自然の豪雨だより。<br />
なのでいつも薄化粧状態。</p>

<p>先日、一度も交換した事なかったワイパーゴムを交換しました。<br />
作動させるたびにカエルの鳴き声のような音（ビビリ音）を発するようになったからです。</p>

<p>さすがに我慢の限界がきて、ゴムを購入。<br />
すぐ出きるだろうと、お店の駐車場で交換開始です。</p>

<p>ところが、</p>

<p>はずれない、手が汚れる、服が汚れる、あせる。でもとれない・・・<br />
男の面子にかけても、何とかしてみせる！！<br />
が、<br />
時間ばかりが経っていく。</p>

<p>１５分ほど格闘後、<br />
諦めてお店の人にたずねると、出てきてくれて１分もかからないで<br />
あっさり完了。<br />
しかも、交換方法を丁寧に教えてくれながら。<br />
店員さんが輝いて見えましたよ。</p>

<p>新年早々、<br />
知ったつもり分かったつもりに気をつけようという戒めでした。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
修理―仏像からパイプオルガンまで <br />
ポプラ社<br />
足立 紀尚 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210021.jpg" alt="修理"></p>

<p>直しのプロのお話です。<br />
著者が「モノ・マガジン」で連載していたものをまとめた本です。<br />
日常品から文化財まで修理の職人達を紹介しています。</p>

<p>万年筆や時計、カメラ、書籍、古文書、靴、輸入家具、カリヨン時計、<br />
ギター、眼鏡、洋服のかけつぎ、ライター、仏像、おもちゃ・・・・。</p>

<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210022.jpg" alt="修理"></p>

<p>長年の経験による技術を駆使して行う修理、短時間で不具合のあるユニットをごっそり交換するものや、レストア、リサイクル、クリーニングなどさまざま。<br />
実に、３２種類のモノと職人さんが登場します。</p>

<p>諦めていた思い出のアイテムも、直してもらえることが分かるかもしれませんよ。</p>

<p><br />
各モノについて、修理という技術的なことについてだけでなく、その職人さんが<br />
どうゆうふうにこの職に進んだかやこの仕事に対する思い（哲学）が書かれていて<br />
とても興味深い。<br />
これから社会に出る学生さん、手に職をつけたいと考えている方に薦めたい一冊です。</p>

<p><br />
修理が無料で有名なジッポー（アメリカのライター。知らない方はお近くのタバコを吸ってる方をつかまえて聞いてみてくださいね。）もありますが、大抵は有料です。</p>

<p>私などは、ついつい修理費用と新品価格を打算的に比較してしまいますが・・・</p>

<p>皆さんは新品を買えるくらいかかっても直して使いたいと思うモノをお持ちですか？</p>

<p>あとがきで著者がいっています。</p>

<p>「昭和の古い世代ほど、新品こそが豊かさの象徴だという<br />
「幻想」から抜け切れていない」と。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
2004年7月第3刷発行。帯あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。小口に少々よごれあり。他状態おおむね良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$><br />
</p>]]>
        
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    <title>何も言わんでよいのじゃ・・生涯現役！！</title>
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    <published>2009-12-31T15:19:11Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:59:14Z</updated>

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        <name>kaneru</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/4koma/s1ep4.jpg" alt="電脳４コマPen and message."></p>]]>
        
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    <title>謹賀新年・ペンアンドメッセージ</title>
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    <published>2009-12-31T15:10:52Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:59:14Z</updated>

    <summary> 目的別の「Pen and message.」オリジナルブレンドコーヒー。 ↓↓...</summary>
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        <![CDATA[<center><IMG src="http://kizen.bunko1.com/img/kinfo/info1001.jpg" alt="ペンアンドメッセージ" ></center><br>

<p><br />
目的別の「Pen and message.」オリジナルブレンドコーヒー。<br />
<a href="https://www.p-n-m.net/contents/products/category2-6.html" target="_blank"><img src="http://kizen.bunko1.com/img/bc.jpg" alt="珈琲"></a></p>

<p>↓↓↓↓スタッフＫさんがお店でいれてくれる珈琲です。<br />
<a href="http://www.p-n-m.net/contents/shopinfo.html" target="_blank">画像とメニューはこちらをクリック！</a><br />
（リンク先をちょこっとスクロールさせて下さい。）</p>]]>
        
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    <title>超図解 竹内文書</title>
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    <published>2009-12-26T01:02:01Z</published>
    <updated>2010-08-04T02:42:33Z</updated>

    <summary>マヤ文明の暦の一つ長期暦から連想された2012年人類滅亡説を題材にした映画 「2...</summary>
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    <category term="目録" label="目録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kizen.bunko1.com/">
        <![CDATA[<p>マヤ文明の暦の一つ長期暦から連想された2012年人類滅亡説を題材にした映画<br />
「2012」を見てきました。</p>

<p>子供から大人まで楽しめるハリウッド的娯楽作品というところでしょうか。</p>

<p>1997年のジョディ・フォスター主演「コンタクト」では、宇宙から送られた設計図を元に２つ目の「何かわからないもの」を建造したのは日本でしたが、「2012」で宇宙船みたいな「方舟」を作ったのは中国(チベットにて)。内部の壁に張った注意書きが漢字なのが妙にリアルでした。</p>

<p>画面の迫力がすごいです。子供の頃見た合成してるのがわかるけどなあ～的な映画が懐かしい。<br />
もはや、<br />
画面上ではなんだって出来てしまうのでしょうね。おそるべしっVFX（Visual Effects, 視覚効果）。</p>

<p>物語では、この「方舟」を極秘で建造する為の膨大な資金を超超リッチな人たちから<br />
集めます。人類のごくごく限られた人だけがその事実を知り、多くの人たちにはその時が来るまで知らされません。</p>

<p>何も知らず、藻屑と消える人。知らされてから、藻屑と消える人。<br />
方舟に乗る権利があるのに、乗れない人。<br />
秘密を知って、生きようとあがく人。</p>

<p>・・・さまざまな生と死の選択。<br />
人類は、種を残すことができるのか？</p>

<p>さて、<br />
期限付きの人類滅亡説は、いつの時代にもあるもので、古くは「ハレー彗星の尻尾の中に入ると・・・」とか「ノストラダムスの予言」とかありましたが、<br />
御存知のとおりこうやって滅亡せず生活しています。</p>

<p>この手の話は、ウソかホントが分からないけど、必ず期限がくるから面白い。<br />
お正月よりも、大晦日が一番盛り上がるのと同じですね。</p>

<p><br />
さて、今回はいかに。はたまた次の人類滅亡説は、用意されているのか？</p>

<p>のんびりと生活できるのは、もしや、<br />
どこかの誰かが、密かに戦ったりしてくれてるのでしょうか・・。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶<br />
(超知ライブラリー) 徳間書店<br />
高坂 和導 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<img src="http://kizen.bunko1.com/img/pmoku/210011.jpg" alt="竹内文書"></p>

<p>今回ご紹介する本も、<br />
ウソかホントか分からないから面白い的な本です。</p>

<p>本は批判的に読めという方がいらっしゃいますが、<br />
批判は専門家に任せて、基本的に読書は楽しくあるべきだと思うのです。<br />
だから、信じる信じないは置いといて、<br />
ニュートラルな状態で読むようにしています。<br />
ほんまかいな！？とつっこみながら。</p>

<p><br />
さて、<br />
竹内文書（たけうちもんじょ）とは、北茨城市の磯原町にある皇祖皇太神宮に伝わる文書で、神主である竹内家が命がけで守り伝えてきた神宝です。予言の類ではなく地球規模の古史古伝の書物群を総称してこう呼ばれています。</p>

<p><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%9A%87%E7%A5%96%E7%9A%87%E5%A4%AA%E7%A5%9E%E5%AE%AE&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=35.10367,93.076172&amp;brcurrent=3,0x602176beec2a7bc7:0x93e556e7a75e0ea5,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E7%9A%87%E7%A5%96%E7%9A%87%E5%A4%AA%E7%A5%9E%E5%AE%AE&amp;hnear=&amp;cid=14722741275728103010&amp;ll=36.795883,140.749111&amp;spn=0.020619,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%9A%87%E7%A5%96%E7%9A%87%E5%A4%AA%E7%A5%9E%E5%AE%AE&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=35.10367,93.076172&amp;brcurrent=3,0x602176beec2a7bc7:0x93e556e7a75e0ea5,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E7%9A%87%E7%A5%96%E7%9A%87%E5%A4%AA%E7%A5%9E%E5%AE%AE&amp;hnear=&amp;cid=14722741275728103010&amp;ll=36.795883,140.749111&amp;spn=0.020619,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p>まあ、それはそれは壮大なもんです。<br />
ちょっぴりご紹介すると。</p>

<p>天皇家は他の天体から宇宙船でやってきた。<br />
日本に世界政府がおかれ、天皇が世界を統一していた。<br />
モーゼ、イエス、マホメット、釈迦、孔子、老子などの聖人が日本で修行していた。<br />
三種の神器はヒヒイロカネでできている。<br />
空飛ぶ船「天空浮船」が存在していた。<br />
超古代文明は何度も天変地異で滅んでいた。<br />
古代人は超寿命（億万歳なども）。<br />
長寿の秘茶、延命シャクナゲ茶。</p>

<p>などなど。</p>

<p>なかなかのぶっ飛んだ内容でしょ。<br />
ベストセラーやノウハウ本もいいけど、<br />
脳の活性化のためには、このくらいの刺激が必要かも。<br />
思いもよらないアイデアが湧くかもしれません。</p>

<p>そうそう、前述の「天空浮船」と似たようなものが登場する小説があります。<br />
半村 良の「太陽の世界」。<br />
2000年の歴史を全80巻かけて描く予定としていた大河SF小説。残念ながら未完に終わりました。</p>

<p>メモしながら読まないと人物の関係性が分からなくなるほど。<br />
何度、読み直したことか。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
机禅文庫在庫状況<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
1995年3月初刷。帯なし。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。小口に少々よごれあり。<br />
他状態おおむね良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><!-- モジュール --><br />
	<$MTInclude module="pmtag"$></p>

<p><br />
<span class="style2">「超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶」の続編が入荷しました。</span></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 超図解 竹内文書〈2〉天翔ける世界天皇(スメラミコト) 甦るミロク維新とは何か <br />
(超知ライブラリー) <br />
高坂 和導 (著) <br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【状態】<br />
1997年8月3刷発行。帯あり。カバーに少々スレ跡及び小キズあり。小口に小ヨゴレあり。見返しに折れ跡あり。他状態おおむね良好。</p>

<p>【中古価格】<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_btn152.gif" src="http://kizen.bunko1.com/img/a_btn152.gif" width="64" height="64" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
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    <title>スタッフＫの決意</title>
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    <id>tag:kizen.bunko1.com,2009://2.178</id>

    <published>2009-11-27T01:30:42Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:59:14Z</updated>

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    <author>
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        <![CDATA[<p><img src="http://kizen.bunko1.com/img/4koma/s1ep3.jpg" alt="電脳４コマPen and message."></p>]]>
        
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    <title>クリスマスなペンアンドメッセージ</title>
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    <published>2009-11-27T01:28:07Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:59:14Z</updated>

    <summary> 目的別の「Pen and message.」オリジナルブレンドコーヒー。 ↓↓...</summary>
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<p><br />
目的別の「Pen and message.」オリジナルブレンドコーヒー。<br />
<a href="https://www.p-n-m.net/contents/products/category2-6.html" target="_blank"><img src="http://kizen.bunko1.com/img/bc.jpg" alt="珈琲"></a></p>

<p>↓↓↓↓スタッフＫさんがお店でいれてくれる珈琲です。<br />
<a href="http://www.p-n-m.net/contents/shopinfo.html" target="_blank">画像とメニューはこちらをクリック！</a><br />
（リンク先をちょこっとスクロールさせて下さい。）</p>]]>
        
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